木工作業やちょっとしたアルミ板工作などで寸法線を入れたりする場合に、
きちんと同じ寸法で目盛りを付けていくために直角定規と普通の定規(金尺など)
を使うのですが、もっとやりやすくできる工具はないものか・・・、と思って
いたら、「マーキングゲージ(マーキングルーラー)」というものがあることを
知りました。

調べてみると YouTubeなどで「自作ができるよ~ん」と紹介されていましたが、
正確に木工工作をしないとダメなのでいったん諦めて、まずは既製品を買って
みよう!と思い立って通販を調査・・・。

これでいいや、と思ったものをポチリ、としてみました。適当~に品物を見て、
先入観も含めて買ったことが失敗でした・・・。

届いたものはこれ、↓
  IMG_2776
思っていたものよりも随分とデカい!思い!

かつ、作りがあまりにも粗雑!!さすが某国の製造品・・・。
バリも多くてちょっと怪我しそう・・・。

0.1mmまで測定できるサブスケールがついていますが、それよりも大きい
「ガタ」と歪みがあるので意味を為さない感じ・。

あ~~、3k円無駄にしたかなぁ、と思いましたが、有効に使おうと思います。
トホホ・・・。ネット通販はもっときちんと品定めしないとね。

でも正直、もう少し短くて軽いものが欲しいので、軽い金尺とそれに合わせて
作ってある可動部分が安価で売っていたので、今度ホームセンターで買うことに
します。(上記の2つで1.5kくらいかな?)

使い方は動画などで見ていただけばよいのですが、必要な寸法に目盛りを合わせて
可動部を固定して、可動部のエッジを工作物のエッジに沿わせて印を付け、それを
繰り返すことで正確に印がつけられるというものです。
(文では説明できないなぁ・・・)
  ↓ こんな感じで・・・?
 IMG_2777
写真の例では、10cmにサブスケールを合わせて可動部を固定。
先端の平らなところまでが10cm。可動部のエッジと工作物のエッジを
沿わせて横に移動していけば、10cmの印が正確に何か所か付けられます。 
その印を定規でつなげば正確な線が引けますね。