シャックの整理を進めておりまして、今まで使っていたノートPCをデスクトップPC
に交換して、PCを使ったアマチュア無線とBCLを楽しめるように模様替えしました。
(デスクトップPCは、少し前まで居間で使っていた古いものなので、
 パフォーマンスは良くないのですが・・・。)

 ↓ PCを交換した理由は、ディスプレイを大きくしたかったから・・・
 IMG_2750

 で、改めてWSJT-XやMMTTYなどを四苦八苦しながらインストールし、
何とかベースの状態が出来上がったので、しばし7メガ(7.041MHz)をワッチ…。

大きな画面で、WSJT-Xを使えるし、MMTTYも使えるし・・・、という
ことで、「FT8を思い切ってやってみようかな~!失敗したら聞こえなくなった
ふりすればいいかな~。」などとぼんやり考えながら、ひたすらワッチワッチ…。
一通りのQSOパターンがわかったので(JT65もやっていたので、大体わかっていま
したが)、思い切って5エリアの局をコール!(出力は5W QRP)
(最初は呼ぶタイミングが全くわかりませんでしたが、ワッチのおかげで
何となくわかりました…。)

あれ~、あっけなくQSOできちゃいました~。
な~んだ、PC(WSJT-X)がAuto Seqでやっちゃってくれて拍子抜け。

そのあと、味をしめて2局ほどとQSOし、最後にもう一局!と思って呼んでみたら
運悪くその局がCLになってしまったので、「じゃ、もういいや・・・。」と思った
矢先、各局が私を呼んでくるではないですか~!!
「え~!どうしよう~!」
と思いつつ、遅れ気味に対応して、順番にQSOして、パニックになりながらも
何とかQSO終了。
呼ばれなくなったので、ほっと一安心。もういいです、ちょっとだけ、だったんです
から・・・。

また夜勤明けの日や休みの日には、7.074MHzをワッチして、DX局とのQSOも
勉強してみます。少し違うらしいから…。
 ↓ WSJT-Xのショット画面ですが、わざと小さくしました。
  意味なかったか・・・。
 blog_FT8_1st QSO shot_2019-12-11

FT8が面白いのかどうかは、、、やや疑問ながらも何とも言えないスリリング
な感覚は、JT65のときに感じたワクワクと同じでした。

FT8では、音としてほとんどわからない(聴こえない)状態でもデコードするので
すごいなぁ~と感じました。
この辺が魅力なのかも?

今後、のんびりと遊んでみたいです。

でもまだ自分事でやらねばならないことが山積みで、遊んでばかりもいられません。
勉強もしないといけないし、やりたいこともあるし、、、ね。