ラヂヲな屋根裏部屋~ラヂヲと無線と山と自転車と

アマチュア無線局:JN1NCB(山頂移動などHF~430MHzまで運用中) ライセンスフリー無線局:グンマMO919(デジ簡とデジコミ、特小のみです) BCL、ラジオ局、受信機関係のブログです。 ぜひご覧ください。 YouTube動画とは連動していません・・・。

アマチュア無線(JN1NCB)、BCL(短波放送などを聴く趣味)、 自作(電子工作、アンテナ工作)、山歩き、 フリーライセンス無線(グンマMO919)、自転車(ポタリング)、 などを楽しんでいるブログです。

2013年08月

今回の旅で、災害FM局の方々と交流を図ってきました。

すべて サイマルラジオで聴けますので、ぜひ聞いてください。

(1)まずは、大船渡の FMねまらいん
   スタジオなどの中の写真はありませんが、いただいたステッカーだけ掲載します。
   スタジオのあるオフィスで、とても素敵で可愛くてチャーミングな3人の女性パーソナリティーさんと
   お会いしてきました。特に生放送はとても楽しく聴けますよ!

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 ↑ キラステ(キラキラステッカー)


(2)次は 気仙沼の 気仙沼災害FM
   オフィスとスタジオへの入口です。普通の民家を使っています。
   臨時災害局は、資金がなく、立派なスタジオなどないのです。
   とても優しく、穏やかな放送をしています。
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 ↑ ポスター?がないと放送局だと分からないですね。


(3)お馴染みの 女川さいがいFM。 いつも元気いっぱい100%で放送しています。
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 ↑ プレハブ小屋のスタジオです。夏は暑く、冬は寒いです。中はとっても狭いです。


地元や、大手の民放局、素敵な雰囲気のFM局を聴くのもいいですが、東北の災害局なども
ぜひ聞いてみてください。新たな発見があると思いますよ。

今週は夏季休暇ですので、岩手、宮城の何箇所かを周ってきました。

まずは、大船渡市(正確には、下船渡)周辺。
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 ↑ 建物が多く、津波被害から復興しているように誤解されますが、間違いです。
   大船渡市の町中は、大きな被害を受けており、復興はまだまだです。


次は陸前高田市周辺。
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 ↑ 奇跡の一本松。本当に一本。これから徐々に増やしていこうとしています。
   震災直前に拾われた松ぼっくりとその種。津波の後に、その場所から芽吹いた小さな松の子。
   違う場所から運んでくる病気に強い松たち。それらを植樹したり、育てたりして
   新たな高田松原を作ります。

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 ↑ 陸前高田の港のそばにできつつある堰(せき)? 堤防? どうなっていくのか・・・


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 ↑ 気仙沼市街地の陸地に残されている「第18共徳丸」。 全体の写真ではないですが、
   こんなに大きな漁船が陸地まで運ばれて、残されたんです。(詳しく見たい方は、ネットで検索
   して写真を見てください。)

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 ↑ 少しだけ嵩上げなどが進んでいる宮城県女川町。でも建物は建っていません。復興には程遠いです。


どうか津波のこと、津波被害を受けた場所のことを忘れないでください。
そして復興はほとんど進んでいないこと、を知ってください。

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