※追記コメント(2019年9月29日 記)
 以下の投稿の前半に書いたマイクロストリップラインみたいな隙間引き込み線(敢えて
 ケーブルとは言わない)は、受信用とは言え、短波受信などの同軸ケーブルと同じ感覚では
 使わないほうがいいですね。
 この投稿の後半に書いた同軸タイプの引き込みケーブル(安価なもの)に取り替えたところ、
 スキッ!と問題が解決しました。
 私がSDR受信に使っている「広帯域トランスを使ったワイヤーアンテナ」と
 「影山氏設計のLOOP10(広帯域非同調型アクティブループアンテナ)」の引き込みケーブルと
 として使いましたが、明らかにノイズを拾わなくなり、かつ受信帯域の変化や感度の落ち込み
 などがなくなりました。LOOP10が驚くほど低ノイズに戻りました。びっくり!
 ということで、以下に書いた引き込み線は、DC電気信号や映像/音声信号(カメラ/インター
 ホンなど)に使用したほうがいいです。ただし、被膜も弱いのでショートなどには十分に
 気を付けて使ってください。使用したことによる損害、事故等のクレームなどは一切その
 責任を負うものではないことをご承知ください。
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引き続き、たまったネタを投稿します。

以前の投稿で、「居間で楽しむBCL」という記事があるのですが、
その際に利用(使用)した窓用隙間ケーブルですが、やはり単なる信号を渡すだけの
ケーブル(?)だったので、インピーダンスはいい加減っぽいです。
広帯域トランスを使ったBCL用受信アンテナの低インピーダンス帯域が本来の
広帯域ではなくなっていたので、この隙間ケーブルを疑っていました。
   ↓ これ
IMG_2084

ということなので、せめて同軸タイプの隙間ケーブルに取り替えました。
もちろん受信用なので送信はできませんし、インピーダンスも恐らく75Ω
だと思います。
  ↓ こういうもの
IMG_2566

これに取り替えてみたら、このアンテナの従来の広帯域特性を示したので
安心しました。やはり隙間ケーブルもちゃんとした同軸タイプがいいようですね。

もう一つの受信用LOOPアンテナ(LOOP10、影山氏設計)の引き込み隙間ケーブルも
このタイプに替えたいなぁと思っています。(ちょっと調子が悪いので)
 → 取り替えたらLOOP10の性能が本来の性能に戻りました!すっきり!しました。
   また別途投稿しますね~。