GWももう少しで終わり。とは言っても、私は仕事も入っているので飛び飛びのお休みです…。

せっかくの休みになかなか無線の運用ができず、良いタイミングでの運用を考えていましたが、
親せき宅に寄った際に時間ができたので、短時間だけデジ簡のプチ移動運用をしました。

デジ簡無線機は最近手に入れた(ブログでも書いた)「DJ-DPS70」です。やっとデビュー!
というところです。

本日の運用場所は、標高(海抜)は100m以上ある場所ですが、民家に囲まれた地上高は低い場所から
の運用です。
でも土曜日でもあって、短時間運用ながらも県内局数局と交信できました。

イメージ 1
 ↑ DPS70のデビューです。
   Sメータ表示があるので、レポートも送りやすいし、信号が強いポイントも探しやすい!

やはり5W出力だとよく飛びますね。IC-DPR3/1Wの場合より、スムーズなQSOができた感じがします。
平地の場合は5W、山頂ならば1W、という使い方がいいかも。


また今回の運用では、サブchに移ってからのQSOで初めて「秘話」を使ってみました。
秘話コードは、フリーライセンス無線で暗黙の了解(?)になりつつある「27144」です。

呼び出しchで、「秘話でやります」というアナウンスを行ってからサブchに移って、再度呼び出す
ようにしました。
それでも問題なく呼んでいただけたので問題はないのかな・・・?と感じました。

秘話を使った交信はまだ賛否があるようですが、業務局の混信がない状態では、必ずしも秘話で
行わなくてはならない、という強制力はないように思います。
(いや、そんなことはない。遊びの無線の場合は秘話は必須である、という考えもあるようです。)

しかし、人口密度が高い都市部や、山頂移動のような広範囲なサービスエリアでの運用の場合は
秘話が必要だと感じています。

そういう意味で、無線機の設定の容易さにもよりますが、
*秘話コードを事前に設定しておくこと、
*秘話のON/OFFの操作方法をしっかり覚えておくこと、
が大事だと思います。

DJ-DPS70の場合は、27144の設定が簡単かつ予めできて、それが簡単に初期化されないため便利
ですし、秘話のON/OFFも簡単です。

秘話を臨機応変に使うことで業務局との無用なトラブルを防ぎたいですね。


それから余談ながら、ログを書きながら運用する際に、ボールペンの調子が悪い、というのは
結構つらくてイライラしますね。かなり重要なファクターだな、と感じました。
今回、ボールペンがかすれてかすれて、運用に支障が出ましたから…。
それから、ログ(メモ帳)と無線機、ハンドマイクをどうやって手に持ちながらスムーズな運用を
行うか、という基本的なノウハウも身につけねばいかんな、と感じた次第です。(今更・・・)


本日のログ--------- グンマMO919/1 高崎市(旧榛名町)移動
                DJ-DPS70/5W SRH350DH

グンマTR374/モービル 53/55  DCR-19ch 秘話あり
グンマAR125/モービル 55/M5  DCR-19ch 秘話あり
グンマHK509      57/M5  DCR-19ch 秘話あり
グンマ1328      58/56  DCR-22ch 秘話無し