少し前のことですが、
入院する前に、デジタル簡易無線機を追加で購入しました。
(非常に高価なCB無線機に投資する余裕はないので、こちらを選びました。
 CBはもうやらない、と決めたので。)

中古でしたが極上の程度であり、価格も新品に比べればかなりお安かったので、奮発しました・・・。

機種は、「ALINCO DJ-DPS70KB」です。フリーライセンスの世界では人気の機種ですね。

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 ↑ これ、です。外部マイクと長いホイップ(SRH350DH)を購入して取り付けてあります。

これでデジ簡は2台目となり、いろいろと使い分けできそうです。

1台目は、何度もブログに書いた「ICOM IC-DPR3」ですので、1W機です。
DPS70は、5W出せますのでそれなりに遠距離通信ができるかな、という感じ。

それよりもDPS70は、Sメーター機能などもあり、相手局の電界強度がわかり、無線機を動かしながら
サーチもできるので便利です。
うん!これは楽しい!です。

また、従来のch表示だけでなく周波数表示もできるので面白いですが、これは遊びの部分であり、
あまり意味はないですね。

で、実は、1台目のDPR3は、「登録局」として申請していました。
理由は、高価なデジ簡無線機を何台も買わないだろう、と当時思っていたからで、あまり深い意味は
ありませんでした。

しかし、今回追加で購入したので包括登録することにしました。

DPR3とDPS70を2台分包括申請したところ、総合通信局からお手紙が・・・・。

「げ!なんか悪いことしたかなぁ・・・?」と思って中身を読んだら、

●すでにIC-DPR3は登録局として免許されていて、電波使用料も期限まで支払われている。
●この登録局が満了して期限切れになったら、DPR3を包括局に追加すればよい。
●したがって、今回の包括局にはDJ-DPS70のみ登録した。

というもので、直筆で書かれていました。
当時の申請書のコピーなども同封されていて、完ぺきでした・・・。
ちゃんと確認したんだなぁ、と感心しました。

もちろん、DPR3が登録局として免許されていることはわかっているので、電波使用料はもったいないけど
包括局が免許されたら、登録局を廃止(廃局)しようと準備していました。

でもせっかくの提案でしたので、そのまま2つの免許を残すことにしました。(当然かな・・)
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 ↑ 登録状が2枚。関登K第xxx号と関括K第xxxxx号です。

あと2年くらいでDPR3の登録局は期限が来るので、その頃にDPR3を包括局に追加することにします。

何かと忙しいため、デジ簡で遊べていませんが、DPS70を使って交信したいなぁ、と思っています。
私のCQが聴こえていましたら、ぜひ交信してくださいね。

PS)ラジックス事件のことが、ラジオライフの最新号に掲載されたとのこと。
 近いうちに購入して読んでみようかな…。
 読まなくても、ことの顛末はよーく知っていますが・・・。
 もう新型CB機は手に入りませんからね・・・。悲しいなぁ・・・。