10月下旬から12月中旬(今日まで)いろんなことがありまして(起こりまして)、もうバタバタと
動き回っていました。
仕事も忙しくて余裕もなくて・・・。ブログを書く余裕もなくて。

でもこういうバタバタのときに、なぜだか別のやる気スイッチが入って、自分の身の回りをきちんと
片づけたくなってしまったりして・・・。
そういうことってありますよね?
試験前などの勉強中に、急に机の上や部屋を片付けたくなったりする、というのはあるある、ですね。
そんな感じでしょうか・・・。

ということで、10月下旬からいろいろ始めちゃいました、片付けを・・・。

ブログを書く余裕が出てきましたので、やったことを順番に書いていくとします。

まずは、BCL関連で。
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 ひとまず、整理したBCLシャック。実はまだやることが残っているのですが…。

私の狭いシャック(2畳ないくらいの狭さ)には、アマチュア無線とBCLのエリアが同居しています。
BCL用のメイン受信機は、JRCのNRD-515とTRIOのJR-60です。
どちらも古い受信機(通信機)ですが、ほどほどの性能で、JR-60は真空管式通信機ですが音がいい!
感度もいいので、こちらを使ってしまいます。欠点は真空管式ゆえの安定度の悪さだけですかね‥。
NRD-515は1980年代当時の高性能機ですが、時代の流れには勝てず、アマチュア機のセネカバのほうが
はるかに高性能です…。

アンテナはいろいろあって、ほとんどがループ系です。
*影山氏設計の同調型アクティヴLOOPのLOOP7:屋根裏に建ててあります。写真無し
 以前からありますが、張り方を変えてみて、不具合も直し、調整もやり直しました。GOOD!です。
*同上の非同調型広帯域アクティヴLOOPのLOOP10:屋根裏に建ててあります。写真無し
 これも以前からありますが、不具合を直し、調整し直しました。良くなりました。
*BCL界のNDXCの方(?)が設計し、ローカルさんが改良を加えた同調型アクティヴLOOPのRNRLOOP
 (私が付けた名前です。(^^♪)、:隣の部屋の窓際に建ててあります。場所を変えました。
*同じくローカルさんが設計した同調型パッシヴLOOPのなんちゃってLOOP
 :シャック内に吊るしています。場所を変えました。
*3D無線クラブが設計した中波用パッシヴLOOP(短波でも使えています。f^_^;)
 :隣の部屋の窓付近に建ててあります。新たに作りました。また別の記事に書きます。
*同じく3D無線クラブの商品 広帯域トランス型ワイヤーアンテナ(これだけはワイヤー系)
 :隣の部屋の窓付近に張ってあります。張り替えました。
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 ↑ RNRLOOPです。

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 ↑ なんちゃってLOOP

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 ↑ 中波用パッシヴLOOP、指向性を活かすために100円ショップの回転テーブルに乗せています。

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 ↑ 広帯域ワイヤーのトランス部分

全部で6系統あります。全部自作です。
もう一個、市販品である303WA-2もありますが、現在は使っていません。もったいない…。

たくさんあって意味ないじゃん!と言われそうですが、それぞれ一長一短あって切り替えると面白いです。

これだけアンテナがあるので、切り替え機が必要ですね。これらも自作しました。
*6系統切り替え機(空きポートあり)がNRD-515につながっています。
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*3系統切り替え機がJR-60につながっています。
上記のアンテナのうち、LOOP7、RNRLOOP、なんちゃってLOOP、アマチュア無線用DPがNRD-515に、
LOOP10、中波用LOOP、広帯域ワイヤーがJR-60につながっています。

忙しさゆえに、逆に夜間帯はじっくりとBCLを楽しむようになってしまい、31mb(9MHz帯)、25mb(11MHz帯)
を中心にワッチしております。
BCLの掲示板にも投稿したりして、ほんわかしています。
ま、ほどほどに楽しんでいます。夢中になったり、飽きてしまったり、のんびりやったり…。

写真にも写っていますが、JR-60に周波数カウンターもつないで直読できるようにしています。
これについては、この後で記事に書きます。

という感じで、短期間でいろいろやりました。充実しましたが、やり過ぎて疲れました…。