ひとつ前のブログに書きましたが、「ハムフェアー2017」で買ってきた
ロッドアンテナ」を使って、50MHzの移動運用で使えるハンディー(?)ダイポールを
作ってみました。

出来上がったバランを「MIZUHOのポケットDP」と比較してみましたが、全然大きくなっちゃい
ましたね…。小型化は難しいです。結構重たくなったし…。

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 上がMIZUHO製、下が自作…(笑)

見ての通り、塩化ビニールパイプとT型ジョイント、専用のキャップを利用しました。

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 ↑ T型ジョイント、VP-20とそのキャップです。

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 ↑ それを少し加工して、キャップがかぶさるようにします。

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 ↑ T型ジョイントの中に「3D無線のQRPバランキット:KIT-DB-50QRP」の小型バランを内蔵します。
   (写真を撮ろうと思いましたが、バランの仕上がりが悪くて恥ずかしいのでやめました。)
   ロッドアンテナがつながる部分は、強度と接続性を考慮してステンレス金具を介して
   エレメントが120度くらいになるように角度をつけています。
   バランとエレメントの接続は見た目が悪いですが、ワイヤーを外側でつなぎました。
   上手に加工できる方は、T型ジョイントの中にワイヤーを入れればBESTです。

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 ↑ これが出来上がり、構成部品です。

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 ↑ 全体像です。

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 ↑ SWRを調整して、50.250付近でボトムにしました。ロッドアンテナは120cmくらいでした。

ロッドアンテナがステンレス製でしっかりしているため重量があって、運用時の取り付けの際に
しっかりと取り付けないとグラグラします。
近いうちに移動運用で使ってみようかな?と思っています。(普通~のDPですけどね・・・。)

やはりMIZUHOのポケットDPには勝てません~~。