今までは、50メガで電波を出す際には「IC-703」を使っていましたが、703をHF移動運用の
無線機として使ってあげようと思い、50メガ専用の無線機としてとして、
名機:TR-9300」を復活させました。
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 ↑ シャックに設置しました。整理できていないシャックですが…。いい感じです。

以前のブログにも書きましたが、故障していた9300をケンウッドに修理していただき、元気になって
帰ってきてくれたので、何かで使ってあげたいと思っていました。

9300は、私が50メガでバリバリ移動運用していた90年台の良き相棒だったのですが、
数年前に突然壊れてしまいました。

しばらく箱にしまい込んでいましたが、決心して修理に出しました。
ケンウッドのご厚意で、何とか直していただいたのです。(部品もなかったようですが、あちこち
探して修理してくださったみたいです。\(^o^)/ )

9300はかなり古い機械です。したがって、さすがに操作性は悪く、様々な混信除去機能もありません。

でも耳もよく、セットノイズも少ないです。音質もいい感じです。

QRPも基本的にはできません。10W機です。CWのみ(FMも?)1Wに切り替えられますが、
7mHのV-DPではさすがに1Wは辛い…。 (AMは3Wです。そのままでQRPです。)

音はいいですなぁ。スピーカー(KENWOOD)との相性もいいみたいだし。

これからの季節、こいつと一緒に50メガを楽しみたいです。
どんな働きをしてくれるかなぁ…。
とは言いつつ、あまりEスポ交信は積極的にはやらないいんですが…。
若かりし頃を懐かしみながら、固定で使ってあげるとします。昔を思い出すなぁ~。