自作の記事を時々書いていますが、半田付けは好きだし、得意なんですけど、
・・・実はアルミケースの加工が苦手・・・なんです。

穴を開けるだけならばドリルで ウイ~~ン、とやればいいんですが、その穴をもっと大きくしたり、
形を変えたりするために、リーマでグリグリやったり、やすりでガリガリ削るのが面倒くさくて、
手が疲れてしまって、嫌なんです。

また、四角い穴(窓)を開けるのは、さらに嫌で、いつもたくさんの丸い穴を開けてニッパーなどで
穴をつないでからやすりできれいな四角に仕上げる・・・、といったことをやっていました。

そんなところに、やつがやって来ました~!

ハンドニブラー」です。

当然、高校生の頃から存在は知っていましたけど、高そうだし、どうやって使うのかなぁ~、
なんて感じで、全く使用していませんでした。

でもローカルさんに「便利だよ~」って教わって、少し前に購入しました。
2kちょっとで買えましたけど、かっこいいです。
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 ↑ これ。二ブリングカッター、という名前みたい。

これを使ったら、まぁ~~簡単簡単! 四角い窓があれよあれよ、と、できちゃいました。
先ほど作ったコンバーターのデジタル電圧計の四角い窓もこれで作りました。

こんなに便利だったらもっと早く導入すればよかった~!と後悔しています。
これでアルミケース加工が楽になりますね。・・・でもまだ好きではないですが・・・。

今度は、「シャーシパンチ」も買ってみようかな。大きな丸い穴が簡単に開けられそうだから。
売っているかなぁ~?