今日は天気が荒れるという予報だったので、お出かけせずに朝から自作をば…。

かなり以前にA……onで買っておいた「12V→13.8Vコンバーター」の10Aユニット
アルミケースに入れて、ヒューズ、デジタル電圧計(これもA…onで同時購入)、端子などを取り付けて
まとめました。

のんびりしたり、ラジオを聴いたり、ネットを見たり…、いろんなことやりながら製作したので、
夕方になってやっと終わりました…(不器用な奴なので…)。

イメージ 1
 ↑ 外観を…。
外観はいいですが、中身は正直言って問題ありで、元エレキ技術屋の自分としても、突っ込みどころ
満載です。
真面目に10A流したらマズイかもね?という箇所があったりして…。

まずは5Aくらいで使ってみるかな?(ん?流せるリグあるの?)

イメージ 2
 ↑ 動作チェック中です。

動作には問題なく、先日ブログに書いたシールドバッテリーにつないで、出力させてもきちんと
13.8Vが出ています。(シールドバッテリーが13.0ほど出ているので、変換効率はいいように見えます。)

写真を見ると、「あれ?出力が13.0Vしか出てないじゃん!」と思われそうですが、自作装置のデジタル
電圧計は、電源になるバッテリーの電圧を測っています。
出力電圧は、そもそも13.8V近辺になるのはわかっているし、使用するリグに表示されるので敢えて
監視する必要はありません。(テスターの表示が出力電圧です。)

それよりも基になるバッテリーの電圧を注意して監視していないとお釈迦になるからです。
11.0Vを下回らないように常に監視できますし、バッテリーがつながっている表示にもなりますしね。
(デジタル表示用の消費電流がもったいないのですが・・・)

このコンバーターのすぐそば(かなりの近傍)にアンテナを立てたりすると、ノイズを受けます。
これは大抵のスイッチング電源に生じるノイズですので仕方ありませんが、数m以上離れていれば
問題はないと思います。

実際にもう一つ別の5A仕様のコンバーターでも近傍の強烈なノイズがありましたが、数m以上離れた
7メガV-DPと7メガ帯にはノイズはありませんでした。
次回、50メガなどでも調査してみますが・・・。(結果が悪ければ別途検討が必要ですね。)

いろいろ勉強になりますね~。