デジ簡無線機として使用しているICOMの「IC-DPR3」がどうも壊れたみたいな・・・(涙。

どう壊れたかというと、普通に専用のLi-ION電池を入れて、電源をOFFにして放置しておいても
本体がほんのりと暖かくなり・・・。

2~3時間この状態で、Li-IONがエンプティーになってしまう・・・。

つまり、どこかで消費電流が流れていて、発熱し、電池がどんどん消耗していく感じ。

このまま使うわけにはいかず、ICOMさんに連絡し、年明けにリペアセンターに送ることにしました。

それなりの金額がかかりそうで、踏ん張って追加のお金を出せば、同クラスのデジ簡無線機が
買えるかもしれない感じです。

でもせっかく活躍してくれていた無線機ですし、少なからず追加の投資をしないと新しい無線機は
買えないわけですから、ここはぐ~っと我慢して修理するつもりです。

なぜこうなったかというと、以前ブログにも書いたように、ハンディー機をカメラの三脚に
取り付けて・・・~、なんてやっているときに、三脚を足で引っ掛けて(というか三脚の足が
ポキっと折れて)三脚が倒れて、無線機が落ちて・・・、という結末です。

ということですので、これをお読みの各局は、
くれぐれも無線機を落とさないように
また
カメラの三脚を使って運用する際に注意し、各自の自己責任で実施してくださいね。
当局はその責任を負うものではありませんので・・・。