※写真が縦にならない場合がありますが、見にくくてすみません。ご勘弁を。

前回のブログで、カメラの三脚を利用した移動運用ツールを書きましたが、
以前より使っていた「ハンディー機の固定法」について書きます。

すでにこういったやり方をしている方は多いと思いますが、結構便利なので紹介しておきます。
(どなたかの真似ではないですよ~~)

<<その1>>
前回紹介したカメラの三脚に取り付ける塩ビのポールを使います。

そこに100ショップで売っている(と言っても最近見かけないようです・・・)プラスチック製の
目玉クリップで簡単なクロスマウントを作ります。
(特にプラスチック製でなくてもよいと思います。)
目玉クリップを90度ずらして、丸い穴を使って小さめのボルトで締めます。
(写真を見ればわかるかな?)

それに手元にあったプラスチック製の板と100円ショップで買っておいたケーブルカバー
(壁や床などにケーブルを這わせるときに、ケーブルを隠すカバー)を貼り合わせて
目玉クリップに固定します。(グルーガンなどで簡易な接着をします。)
(このような板状の固いものであれば、木の板などでもいいと思います。ペナペナの板ですと
 ハンディー機を固定すると曲がってしまい、転倒のリスクがあります。
 また、金属板を使った場合、無線機に対していい影響が出るのか、悪い影響が出るのかが
 わかりませんので、お勧めはしないです。)

イメージ 1
 ↑ 塩ビのポールと目玉クリップクロスマウント、そこに貼り付けた水平な板

この水平の板に、ハンディー機のベルトクリップを挟んで、出来上がり!

イメージ 2
 ↑ ハンディー機には背中にベルトクリップがあるので、平たいものに挟めますね。

この水平の板を丸いパイプにしてしまうと、ハンディー機がクルン!とお辞儀してしまうので、
必ず板状のものにしないとダメですよ。

<<その2>>
カメラの三脚はそのままで、以前ブログに書いた、100円ショップで売っている小型のカメラ三脚
とカメラ固定具のセット商品を使います。
前回の記事はこちら!


これを大きなカメラ三脚に取り付けるだけ。

イメージ 3
 ↑ 取り付けた様子。シンプルです。

これでハンディー機が簡単に固定、設置できます。

イメージ 4
 ↑ いい感じですね。

こんな感じで、ハンディー機(アマチュア無線機でもライセンスフリー無線機でも)を
ちょうどいい高さや場所に固定できます。
さすがに CB機は重すぎて無理ですが・・・(私はCBは当面やらないことにしていますので、
あまり関係ないですが。。。)

注意点は、三脚もそれほど強度がないことと、トップヘビーなので強めの風に弱いこと、です。
三脚に無線機を取り付けて、風などの影響や不注意による転倒で、無線機を壊しても
当局は一切の責任を負うものではありませんので、各自の自己責任の下、利用してくださいね。
(私も一度、ひっくり返して、無線機を落としました。壊れなくてよかった~!)