自宅で使っているラジオ(ICF-5900ともう一つの小型ラジオ)の電池が単1型を使うため、今までは
単3のエネループを単1に変換させる(?)普通の電池アダプタを使っていました。

しかし、単1を使うことを前提としているラジオや電気機器(懐中電灯などは典型例)は、意外にパワー
を食うため、単3だと単1の能力には足りない感じでした。

いい方法はないかな・・・、と思っていたところ、ネットで面白いものを見つけてポチットしました。

 ↓ これ。
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これだけ見れば、「なんだ、ただの単3→単1変換アダプタじゃん。」と思われますが、違うんです。

 実は、【単3 x 2個を単1にするアダプタ】 なんです。

 ↓ 中身がこんな構造。マイナス側から蓋が開きます。写真の上側がマイナス。下がプラス。
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 単3:2個分が並列になりますので、電流容量が2倍ですね。(電圧は1個分と同じですよ。)

 ですから、エネループを2個使うと、電圧は1.2Vですが、電流容量は、2000mA x 2=4000mA になります。
(電池の充電状態や使用状態によっては、”片減り”するかもしれませんので、注意が必要かもしれません。)

これでラジオは長持ちします。よかったよかった。
(※この後、ネットで検索したら、単3x3個を単1にするアダプタもありました! 
  これならさらにパワーアップ!)

懐中電灯に使えば、長く光ってくれますね。電圧はアルカリ電池の1.5Vより低いので、明るさは若干暗い
かもしれませんが・・・。

無線の移動用電源として、使えなくもないですね。(単1と同じ大きさなので、大きくなりますが。)

CBのポータブル機の場合、単1電池を使うはずなので、これは使えるかもしれませんね。
(私はポータブル型CB無線機を持っていないので必要ありませんが。)

これとは別に普通の 単3を単2に変換するアダプタも買いました。便利なものですね。
100円ショップで買う物よりも品質が良いようです。

私はここで買いました。 http://item.rakuten.co.jp/yoijimu/c/0000000862/