ARRL DX CWコンテストが明日の朝まで行われています。まだコンテストの最中ですが、私は日曜日の午前中に
ほんの少しだけ参加してみました。
調子の悪い体調のリハビリとして、ちょうど良いかな、と思って・・・。参加することに意義がある、の精神です。

21MHzのCWです。バンドをワッチするとたくさんのUS局が聴こえています。カナダは聴こえていないみたい。
耳が良くないもので、仕方ないかな・・・。

私はいつものように屋根裏に張ったDP(21メガなので一応フルサイズ)と、小さな「10W」出力なので、
しっかりと強く入感しているUS局しか狙いません。
弱い局ならばこちらの信号が届かないだろう、という考えと
こちらの耳が悪いので、コンテストナンバーが取れない可能性があるからです。

下の方から順番にQSOしていきます。聴き間違いもありましたし、こちらのナンバーを確認できないことも多く、
「やっぱり10Wの電波じゃぁ、きついんだろうなぁ・・・。」
と感じつつ、QSOしました。US局はビッグアンテナとローノイズ環境のおかげで耳は良いのですが。

JA局はほとんど「100」や「500」を返している感じ。私のように「010」なんて
打っている局はいないみたいでした。(QRP局は、005や001で頑張っているのでしょうけど・・・)

さて、1時間だけ参加し、10局とQSO(最初から10局やったら終わりにしようと思っていたら、ちょうど
1時間でした・・・。時間掛かり過ぎ・・・ね。何度もナンバーを確認していたから・・・。)

その後、早々に結果をまとめました。今回は知り合いのQRP仲間から奨められた「Ctestwin」を
使ってみました。
入力は予習していたのですぐに終わりましたが(そりゃぁ、10局だけだから当たり前!)、
そのあとが大変でした。

ログを「カブリロ(Cabrillo)形式」というものに変換し、テキストデータとしてメールに貼りつけて
ARRLに送るのですが、これが全く受け付けてもらえない・・・。
10回くらい(それ以上?)修正しながら送り直しましたが、全然ダメ。なんで??という感じ。

どうもスペースの数が合わない感じで、自局、相手局コールサインやRST、ナンバーなどが正しく読み込めない
感じの返信がContest Robotから返ってきます。

さすがにイヤになったので、ARRLが推奨している(?)専用ツール(www.b4h.net/cabforms)に必要事項を
記入してカブリロログを作成したら、なぜか一発でOKでした。変だなぁ・・・。
Ctestwinで作成されたテキストと変わりはないんだけど・・・。何が違うのかなぁ。
メールツールの特性なのかもしれませんが。う~ん、いい方法はないのかな?

ま、取りあえず受領されたのでこれで良しとします。DXコンテストに参加するといつもログ提出で
引っかかります。毎回これだと憂鬱になります。QSO局数がたくさんあったら、ログ提出を断念したかも
しれません。

結構疲れてしまったので、風呂に入って寝るとしましょう。

コンテストでたくさん稼いだ方々は、これから(明日以降)ログ提出ですね。大変でしょうが最後の奉公
ですので、踏ん張ってください。