昨日のブログにも書いた、144/430用のモービルホイップ(モビホ)の高さを上げてみました。

ただ単に上げることはできないので、足場パイプを使ったベース(足場パイプタイヤベースと同じ構造)
に移動用伸縮ポールを挿しこんで、その先に基台を取り付け、モビホを取り付けました。

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 ↑ 足場パイプのベースです。タイヤベースの応用です。平らな部分には後で水を満たしたポリタンク
   を乗せようと思っています。

これで今までの5mHが7mHになりました。あまり変わりはないと思いますが、少しだけ飛びに貢献する
かもしれません。屋根の軒を越えてくれたので・・・。
イメージ 2
 ↑ 高くなりました。

当面はこれでのんびりと430のFMやSSBでQSOしたいと思います。

【後日談~追記】
 このモビホには、シャックから引いている 5D-FB が10mほど と、 その先に足りない長さの
 3D-2Vを10m弱つないでいました。(取りあえず、の思いで・・・)
 先日、窓際に置いたハンディー機+ハンディー用ホイップの組み合わせが、S1の信号を良く拾っており、
 FT-817と7mHのモビホの組み合わせではさっぱり聴こえない、という現象が出ました。
 最初はなぜ?? と感じ、リグの感度差かなぁ、とか、7mHのホイップが壊れているのかなぁ、とか、
 いろいろと考えて、取っかえひっかえ調べましたが、最終的にどうも原因は、「3D-2V」が430の信号を
 急激に減衰させていることが推測されました。
 HFや50メガでは感じなかった、同軸ケーブルの減衰 も430では顕著に出るようです。

 3D-2Vを手元にある長めの5D-FBに取り替えてみると、ハンディー機と変わらない状態になりました。
 
 その後、5D-FBを丁度良い長さにカットし、セッティングしてみると、ハンディー機よりも格段に
 感度が良くなりました。
 やはりUHFでは、同軸ケーブルは大切です。良い勉強になりました。