うちの上の子(息子)が中学になって剣道部に入って活動しておりまして、このたび2,3級
を取得するための審査会にエントリーしたので、土曜日に見てきました。

午前中は、審査のための講習会があり、どのような「型」をやるのか、気を付ける部分は何か
などをじっくりと教えていただきます。教えてくださるのは有段者の先生方。

私も中学のころに剣道部で活動していたので、先生方の指導がとても参考になりました。
イメージ 1
 ↑ 全体としての練習中の様子。先生に 型 などを教わっているところです。

午後に入って審査会スタートです。

写真は載せませんが、20人程度の班ごとに分かれているので、その班ごとに審査を受けます。
二人一組で、掛かり手と受け手になって型を進めていきます。一通り終わると掛かり手と受け手を
交代します。

面、小手、胴、突きの一本型から始まり、小手-面打ちや払い面などなど覚えるのも大変です。

最初は3級、次に2級の審査です。

あまり上手にできない子ややり直しをする子もたくさんいて、結構落ちてしまうのかな・・・、
と心配しましたが、一応全員合格だったみたい。意外に 甘々ジャッジ なのかも・・・。
(うちの息子は意外にしっかりできていて驚きました。)

でも1級からはバンバン落ちるそうなので、来月の審査会に向けて練習するそうです。
受かるかな・・・。 しっかり練習しなさい! と言っておきました。

中学では、初段までは受けられるようなので、初段は取ってほしいですね。

やはり剣道は良いものですね。私も道場に通って練習したくなりました。
(とは言いながら、そんな心の余裕がないのですが・・・。)