本日帰宅してから、あることがきっかけでRAE日本語放送が聞こえていることに気づき、
シャックに駆け込んで久しぶりに聴きました。
(そのあること、とは、また後日ブログに書きます。へへへ。)

19時から聴き始めましたが、とてもクリアーに入感していてビックリ! 中国語局の混信もなし!
アルゼンチン国家、開始アナウンス/音楽、その後のキューバ(?)歌手による歌声なども
強力かつきれいに聴こえました。うっとり~。

時々は19時から6060kHzをワッチしていましたが、夏は聴こえず、季節として仕方ないかな、と
思っていました。でも今日は打って変わって良く聴こえていて、とてもうれしく思いました。

もうお空の状態は秋になっているようですね。これからRAEが良く聴こえることを祈ります。
もしかしたら、少し前に問題になったRAEの送信設備がリニューアルされて電波が良く飛ぶように
なったのかなぁ、などと感じてしまいました。

それでも19時20分くらいには信号が下がってしまって、どんどん悪化してしまいました。
残念ですが仕方ありません。

今日のワッチは、いつもの「NRD-515+LOOP7」だけでなく、「FT-817+RNRLOOP」と
IC-703+HF用ダイポール」でも聴いてみました。

やはり音が良いのはNRD-515ですが、6055kHzのラジオNIKKEIの混信を避けるためにはUSBモードにして
フィルターを2.4kHzにする必要があります。USB(SSB)にするとどうしてもゼロインするために
RITを使う必要があります。アナログ通信機なので、完全にはゼロインしきれないので、音が歪みます。

その点、FT-817もIC-703はUSBモードにしてもきれいに聞えます。さすが最近の通信機は良いです。

意外にきれいに聴こえたのは、FT-817でした。音が良い訳ではないのですが聴きやすい気がしました。
安い通信機(レベルの良いラジオ)のようなシャキシャキした音、という感じです。
でも何とも言えないデジタル処理のノイズがあって、とっても良いとは言えません。

IC-703では、ラジオNIKKEIの抑圧があり、RAEの信号がフワフワしてしましました。
今一かなぁ・・・。

結論はどれも一長一短だなぁ、というものでした。最新のアマチュア用HFリグでBCL(DX)をやってみたい!

今年中に、LOOP10を作る予定なので、このアンテナとNRD-515やFT-817などでRAEを気持ちよく聴きたいです。