本日は朝から天気が良くなく、花粉も多いのであまり出かけずに家の用事をしておりました。

午後になって、今週の初めに届いていた「4ch メモリーキーヤーキット」を製作しました。
このキットは、CQ誌2008年6月号に紹介されていたものを部品と基板をそろえてキット化したもので、
今ではマルツパーツさんで販売されています。(約2.5k円)
当時はかなり多くの方がこのキーヤーを製作したようです。

これはエレクトリックキーヤーに4chのメッセージメモリーが付いているもので、OIKey-F88という名前
で紹介されています。
一般的な製品を買えば結構高価になるでしょうが、キットですので安価です。
もちろんケースに入れたほうが見栄えがいいのですが、そのままでも十分カッコいいです。
ケーシングは多くの方々がネットやCQ誌上で紹介しているようです。いずれケースに入れたいと思います。

このキーヤーは、PICマイコンのPIC16F88を使っており、詳しい方なら自分でもプログラミングできるようです。
私は不勉強でPICはわかりません・・・。(勉強しなくちゃなぁ・・・)

のんびりとお茶を飲みながら、無線やラジオを聴きながら1時間も掛からずに完成しました。
ちょっとした鉄板にホットボンドで取り付けて、鉄板の下には地震対策用ジェルマットを小さくカット
したものを貼り付けて机の上にセットしました。
イメージ 1
 ↑ こんな感じです。IC-703に接続しました。

パドルを接続して自分のコールサインなどをメモリーしました。符号と符号の間(ウェイト)がやや長め
だな、と感じました

IC-703にも3ch内蔵メモリーキーヤーが付いていますが、DX局を呼ぶときのスプリット運用時に
送信周波数を探りながら内蔵のメモリーを使う場合に非常に使いにくさを感じていました。
そこで外付けのメモリーキーヤーが欲しくなったわけです。
これでDX局を呼ぶときに便利になりそうです。

今日はこれ以外にも、注文しておいた中古のスピーカー(KENWOODのSP-31)が届いたので、K1用の
スピーカーにしました。
イメージ 2
 ↑ 結構いい音です。K1の音の良さが引き立ちます。
   ついでにK1用に工作用アルミ線を使ってチルトスタンド(?)を作りました。
   見やすい角度になりました。

このSP-31はすでに1台持っており(これも中古)、IC-703につないであります。
これでシャックの両脇にSP-31が並んで、いい感じになりました。
イメージ 3
 ↑ シャックが引き締まりました。

K1につないでいた安いけどいい音がする丸いスピーカーは、FT-817ND用にしました。
BCL用には十分です。相変わらずCWナロー時の歪はいまいち改善されませんが・・・。

少しずつシャックが改善されていくので嬉しいです。