3連休でしたので、無線をたくさん楽しんだり、ログの整理、QSLカードの印刷、発行などやらねばならない
ことをいろいろこなしました。

国内局へのQSLカード印刷と発送はいつものようにハムログで印刷し、JARL島根ビューロー経由で
郵送すればいいのですが(一部のDX局も含む)、Direct希望のDX局へのQSLカードは、手付かずの
まま放置していました。(面倒くさいから・・・)

でも重い腰を上げて、カードに記入し、SAE(宛先を書いた封筒)を作り、IRCかGreen Stamp
同封して5通作り上げました。(何が必要かは、QRZ.comでちゃんと調べました。)

USA本土、ハワイ、パラグアイ、フィンランド、ボスニアヘルツェゴビナ 宛です。

切手代とIRC、GreenStampで結構費用が掛かりました。まだ何局分かのQSLを請求したいのですが、
費用と封筒が底をついたので止めました。でも一応手に入れたいQSLは請求できたので、返信があれば
うれしいです。(最近、BCLで海外に受信報告書を送っていないので久しぶりのエアメールです。
海外からの手紙もあまり来ないので、返信があれば結構うれしいでしょう・・・。)

QSLのDirect請求に関しては、予めそのコツが書かれているアマチュア局のサイトを見て勉強して
おきましたので、できるだけその通りにしてみましたが、完全にはできませんでした。
でも敢えてエアメール封筒は使わずに普通の白い封筒を使って、中身が見えにくいようにして、盗難を
避けるようにしてみました。(もちろん、PAR AVION/BY AIR MAIL を書きましたが)

Directのほうが確実に、早くQSLカードが手に入るようですが、やはりビューロー経由のほうが断然楽で
費用が掛からず助かります。

手元には昔、親戚からいただいた古いUSAとUKの切手がたくさんあるのですが、切手が古く、額面が
今の郵便代に合わないので使えないかなぁ、と思っています。
USAのアマチュア局ならば同封してもいいかな、と思うのですが、かえって迷惑をかけそうなので
やめています。何かいい使い道はないものでしょうかねぇ。
(USAとUKのユニセフにもメールを書いて、「未使用の古い切手を送るから使ってくれないか?」と
尋ねましたが、丁重に断られました。よっぽど使用済み切手のほうが有用なのかもしれませんね。)
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 ↑ 数セント切手や数ペンスの切手たち(もう少し多い額面の切手もある)

在米の方に聞いてみようかな?