今週の中ごろに、中古のアンテナチューナーを手に入れて設置しました。
今はもう作られていない(メーカーさんもない?)DAIWAのCNW-319Ⅱという古いものです。
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 ↑ K1とチューナー
クロスメータのSWR計が付いたアンテナチューナーですが、最近はこの手の周辺機器は作る
メーカーが減ってしまって、COMETさんに吸収合併されてしまったようですね。
クラニシさんも無くなってしまったようで、計測器などは修理不可能になっていますね。
COMETさんからもいくつかのアンテナカップラーやSWR計、SWR計付きチューナーが出ていますが、
対応電力がかなり大きかったり、大変高価だったりして手が出ません。少し古い中古を買うしか
ない状態です。

拙宅では屋根裏にマルチバンドのダイポールを張っているので、チューナーがあったほうが
マッチングができて助かります。自作のK1には内蔵のアンテナチューナーが入っていないので、
外付けのチューナーは必須です。
将来はもしかしたら50Wを出すかもしれないので、100W以上は耐えられるものを持って
おきたかったわけです。

実は今までは自作のBCL用アンテナカップラーを無線用に転用していましたが、やはりBCL用に
作ったものなので内部の構造がちゃんとしておらず、インピーダンスが不安定だったようです。
な~んか使っていて変だったので、無線用に作られたメーカー品を手に入れることになったわけです。

中古なので若干の劣化がありますが、許容レベルでしたので何とか使えそうです。

7メガのDPのSWRが若干高めなので、チューナーを通して使おうと思います。
10/14/18メガはSWRが低いようです。
(自作のカップラーを通していたときは高めだったのに。やはり愚作の影響があったのかな?)

まだ実践投入していないので、明日から少しずつ使ってみたいです。
(最近、週末は忙しくて無線をやっていないなぁ・・・。)

ついでに、K1の音声出力をIC-703の外部スピーカ(SP-31)と共用にして切り替えるように
しました。少し不便なところもありますが、K1のいい音がさらに聴きやすくなりました。