今日は午前中に久しぶりにCWのラバースタンプQSOをし、目茶苦茶なキーイングになってしまい、
少々自己嫌悪になりつつも、午後は18メガのDPを張るための準備を進めました。

18.1メガで長さを計算し、4mちょっとのワイヤーを2本作りました。
夕方近くになって屋根裏に上がり、7メガのDPを少し張り直し、18メガのDPを張ってみました。

すべてのDP(7/10/21メガ)を一つのバランにつないでいるので、18メガのワイヤーもそのバランに
つなぎました。ところが・・・。

7/10メガのSWR(共振点)にはほとんど影響はなかったのですが、21メガには影響大となり、
21メガの共振点はどこかへすっ飛んでしまいました。

18メガの共振点も15メガ付近となっており、お互いにかなり影響を受け合ってしまっているようです。

やはり一つのバランにつなぐには限界であり、もう一つのバランを作り、ワイヤーを分けなくては
なりません。

さぁ~て、どうするか・・・。どのバンドとどのバンドを同じ組にするかな?

7/10/21メガの組み合わせは実証済みだが、10/18メガはWARCバンドの組み合わせでこれまた
問題はないはず。
ここに14メガを追加すると、7/14/21メガ10/18メガの組み合わせになるが、7と14メガの
組み合わせは良くなかったはず・・・。(でも7メガはコイルが入っているからまた事情が違うかな。)

まずはもう一つのバランをFT114-61あたりで作ってみてから、組み合わせを実験するしか
ないようです。(作るのはフローとバランですが)

今回18メガのワイヤーを張ってみて、張り方や位置関係は確認できたので、14メガも張ることは
できそうなことがわかりました。

アンテナアナライザーで確認しながら作業していますが、この狭い屋根裏に所狭しとワイヤーを
張り巡らすと、実際に電波を出すと予想もつかない影響が出るかもしれないなぁ・・・。

あとはやってみるしかないので、お正月休みも入れてじっくりと進めることにしましょう。

屋根裏に上がると結構腰が痛くなって辛いので、ほどほどにしないとな・・・。