月刊短波 12月号第4版(赤林氏編集)を読んできましたが、短波放送の縮小、廃止の情報の
オンパレードです。

元気なのは、アジアの某大国や経済的に元気な局であり、その他には地下局、海賊局、
貧困地域/紛争地域向け放送が増えている感じです。

楽しく、のんびりと聞ける短波放送はもう今は昔です。
BCL復活組もこれでは楽しく聴けませんね。聴く局、聴ける局がなくなっていくんですから。

そういう私も短波放送を聴かなくなってきています。
お隣の某大国の放送、あの言語が所狭しとはびこっていて、聞くに堪えないからです。
(あくまでも個人的な意見です。)

あちこちから日本語放送が聴こえていた頃は、それはそれは楽しかった。
次から次へとダイアルを回して順番に日本語放送を聴いていました。

いろいろな音楽、民俗音楽、POPS、ジャズ、ロック・・・、それだけで十分でした。

ノイズも増えたし、電波環境も悪いです。
どうも楽しくなくなってきています。

中波で遠方の民放局を聞くことのほうが、最近は楽しいです。

またその内容でブログを書きたいと思っています・・・。