自作の師匠とやり取りをしていることは、すでにこのブログに書いておりますが、直列共振型シンプルループ
アンテナに関しては、今後どのように製作していこうかな、と悩んでいます。
お金もあまりなく(貧乏)、あまり手間もかけたくなく(不精)、でも楽しんで(自己満足)、効果抜群な自作をしたい
(欲張り)ので、現行のフラフープループを改造しようかな、と思っています。
シンプルフラフープループは、同軸ケーブルでループ部を作り(1ターン)、上部にはバリキャップを入れないの
で、ループ真ん中の支柱(?)は不要です。ループ下部にバリキャップとマッチングコイルが同居しますので、
構造は簡単です。若干、現行のマッチングボックスでは、手狭かな、という感じです。
このループ部分(マッチング部含む)さえできれば、コントロール部はほとんど手を加えなくても使えます(使える
はず・・・。)。
この直列共振型ループの構造や回路構成については、ここで詳細な説明や回路図など公開することはできま
せん。実際に原型を設計(開発)したのは、JA2SVZ 林OMであるため、この方の記事(CQ誌2006年12月号)
を見ていただくしかありません・・・。それを多少、試行錯誤し、若干のアレンジを施したものが、今後製作しよう
としているものです。(さらに私なりに、いじることも考えておりますが・・・。)
参考になる記事としては、私がすでに使っているフラフープループアンテナの製作記事がありますので、そちら
をご覧いただき、原理を理解してください。それがお分かりになる方ならば、上記の林OMの記事を見れば、
すぐに理解できるかと思います。(私もこんな偉そうなことは全く言えない、不勉強な奴ですので、話半分で
読んでください。)

一方で、シンプルバーチカルですが、師匠も現在試行錯誤中で、今後の経過が楽しみですが、私も見よう見まね
で作ってみようかな、と思っています。また、構造などが固まって、師匠のお許しが出れば(?)、このブログでも
書けるかもしれませんが、当面は遊びの範囲でやってみます。
ま、冬の自作シーズンの楽しみとしてのんびりやりたいと思っています。でものんびりしすぎて、すぐに春が
来てしまうかもしれませんが・・・。(いい加減な奴なので・・・)

で、それよりも先日聞いてみたDEGENのDE1103がとても気になっています。結構いい感じのBCLラジオで
人気が高いことがうかがい知れますね。価格も\10k未満であり、触手が動きますね。でも貧乏な私には
買うことができなさそうなので、当面は指をくわえて見ていることにします。これ以上、ラジヲ増やしても、かみさん
に叱られるだけなので・・・。

基本は、BCLラジオ(通信機ではなく)につないで、シンプルに、安く、それなりに高性能で、楽しく作れる、短波
放送が気軽に聞けるアンテナを作りましょう!という「ノリ」ですので、ΔLOOP7のような超高性能、ハイレベルな
感覚ではありません。(そんなこと言ったら、師匠に叱られるかな??)

BCLをいろいろな角度で楽しみましょう!