会社から帰宅し、夕食を食べた後、DXクラスタを見たら、強く入っていそうな局があったので、
ワッチしてみました。

 DU5/ZL4PO が10メガで599で入感していたので、コールしたところ、3度目でピックアップ。
 599-599でQSO成立。(こちらは10W)

嬉しく、かつ、ほっとして、QRZ.comでチェックしたところ、フィリピンからの電波でした。
でも、QSLカードは、「ダイレクトで送れ」と書いてある。面倒くさいなぁ、と思いつつさらに読むと、
「宛先を書いた返信用封筒を入れろ」だの「IRC 1枚か1ドル札を入れろ」だの「1ドル札が封筒の糊で
くっつかないように工夫しろ」だの、いろいろと条件が書かれていた。なんだ、この局は!

ま、折角QSOできたから、あとで送るとするか。IRCも1ドル札も持っているから、いいか。

この局のオペレータのページを見るとさらにいろいろ書いてある。
「1ドルは、フィリピンの41ペソになり、エアメールでQSLを送ると3ペソ余るが、これは自分が週に1回
11km離れた郵便局にバイクで行くためのガソリン代に、丁度間に合う」などと親切に(?)書かれている。

思わず笑ってしまったが、これだけ書いていれば、何だか納得してしまった。

DX QSOも面倒くさいものだ。国内QSOで、QSLをビューローで送るのが楽ですね。

さて、今日は、BT1OBが出てきそうなので、10メガなどをワッチするか!