今朝は朝早くから目が覚めたので、60mbを中心にワッチしました。
4905kHz:Chad 35333 でもすぐに停波、復活せず?
5915kHz:Zambia 35333 いい感じのアフロポップ
4976kHz:R.Uganda 35333~25332 トーク
6055kHz:R.Rwanda 23332 トーク、音楽、R.Nikkeiが出てくるまではOK
9580kHz:Africa No.1 44433 音楽中心 楽しい
5885kHz:Vatican.R 35333~2 05:15頃 IS
7255kHz:V.O.Nigeria 入感せず

これらは、HHLAでの受信です。LOOP7ではないのです。なぜか・・・・??
それは残念な結果がわかってしまったからです。

最初は、NRD-515はLOOP7で、JR-60はHHLAでパラ受信をしていました。受信機の性能は
言わずもがなで、NRD-515が圧倒的に高性能です。しかし、なぜか各局でJR-60のほうが
明瞭に受信できていて、いわゆる「音」になっています。信号強度は、JR-60が弱いのですが。
そこで、HHLAをNRD-515につなぎ替えて聴いてみたら、上記の通り、えぇ!どういうこと?
これには参りました・・・。精神的なショックです。

昨日、HHLAの設置場所を変えました。(理由は・・・、かみさんから「外見が悪いので、場所を
変えて欲しい。」と言われていたので、家の周りから見えにくい場所に動かしたわけです。)
結果的に、同軸ケーブル長が1.5倍以上になり、15m以上あります。Lossは多いはず!
ついでに、AMP部の増幅度が低いので、バイアス電圧を適切(7V程度)にして改善しました。
(AMPは、2SK439E single、LOOP7の片チャンです。設計通りのはずがうまく動いていなかった!)
それだけが原因ではないのですが、明らかにHHLAのほうがローノイズです。
LOOP7は感度は抜群、増幅度も強力ですが、何かサー、ザーというホワイトノイズ的なものが
常時あります。最初、これは外来ノイズだと思い込んでいましたが、どうもそうとは言い切れない
気がしてきました。どう見てもS/N比でHHLAに軍配が上がりました。(だって、聴こえないはずの
UgandaやRwandaがよく聴こえたんですもの!びっくりしましたよ!) HHLAも捨てたもんじゃない
なぁ、と感動しつつも、LOOP7を大至急改善しないとならなくなりました。

さぁて、どうするか・・・。まずは、ケーブル(LOOP部との接続ケーブル2本)を若干延長して、
設置場所を動かしてみるか。(←単なるノイズ対策。ノイズ源から離してみる考え方)
マッチング部を再度確認、電圧チェック、配線チェック、ヌル調整し直しです。
でもこれで改善できるやら。ちょっとドつぼにはまりそうです。最悪は基板の作り直しかも。
あちこちのWebサイトなどを歩き回って良いアイディアなどを吸収しないと・・・。
あ~ぁ、参ったなぁ。・・・・でも課題、楽しみとして捉えましょう!
しばらくは、NRD-515+HHLAのコンビでBCLしないと。JR-60は、303WA-2がお相手です。