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現在、HHLA(フラフープループANT)を改良中です。とは言っても、作業は日曜日を中心に、
月曜日にも少しやっただけですが。
改良ポイントは、バリキャップ部です。従来は、フラフープ内に入れた同軸ケーブルから、
塩ビパイプのジョイントを介して、ループの直径部分の塩ビパイプ内で、バリキャップや
抵抗、コンデンサをつなげていました。しかし、この構造では強度的に弱いこと、故障時の
修理が困難なこと、そして何と言っても、バリキャップの切り替え(個数の切り替え)がほぼ
不可能であることであったため、それらの性能向上を図るため構造を変更しました。
実際には、「露出型丸型ボックス」という屋内外配線用の中継ボックスを使いました。
このボックスがうまい具合に塩ビのパイプが丁度入り(そういう仕様)、フラフープも丁度
入ったので、選択しました。ボックス自体のスペースがこれまた丁度良いため、ここの中に
電子部品をすべて入れることができました。これで修理も容易になりますし、バリキャップ
の個数も切り替えられます。(切り替える、と言ってもスイッチで切り替えるわけではありません。)
バリキャップを切り替えることで、帯域を変更でき、バリキャップを減らせば、ハイバンドに、
増やせば、ローバンドに変更できます。
また週末に、マッチングボックスをループ部と結合させ、完成させたいと思っています。