ラヂヲな屋根裏部屋~ラヂヲと無線と山と自転車と

アマチュア無線局:JN1NCB(山頂移動などHF~430MHzまで運用中) ライセンスフリー無線局:グンマMO919(デジ簡とデジコミ、特小のみです) BCL、ラジオ局、受信機関係のブログです。 ぜひご覧ください。 YouTube動画とは連動していません・・・。

アマチュア無線(JN1NCB)、BCL(短波放送などを聴く趣味)、 自作(電子工作、アンテナ工作)、山歩き、 フリーライセンス無線(グンマMO919)、自転車(ポタリング)、 などを楽しんでいるブログです。

私の大好きな「大進無線」の面白そうなBCL用グッズ、「DCA-1」を購入しました。

 ↓ これ、です。
 DCA-1

これは何か? BCL用というわけではないですが、中波受信をする際に
ラジオに近づけて使うものです・・・。

意味が分からん”と言われそうなので説明しますと、
DCA-1の同軸ケーブルの先には、外部アンテナ(中波が受信できるアンテナ)を
つなぎます。
中波受信用の外部アンテナ端子がない受信機(通信機以外はあまり搭載されませんね)
の内蔵フェライトバーアンテナにDCA-1を結合させて、外部アンテナの信号を
受信機のバーアンテナに強制的に送り込むものです。(説明が下手~~)

 ↓ こんな感じに使います。
 DCA-1_使用方法

PL-680の上部に接触しているものがDCA-1です。
外部アンテナにつながったDCA-1が、PL-680の内蔵バーアンテナに磁気的に結合して
外部アンテナの信号をPL-680に送り込んでいるわけです。

外部アンテナを中波受信に適したものにしてあげれば、内蔵バーアンテナよりも
良好に受信させられます。

何だか条件があるかのような表現ですが、ノイズを受けやすいLWなどをつなぐと
内蔵バーアンテナでの受信時よりもノイズばかりが増えて「こりゃダメだ~ん」
になる場合があるんです。

そういう意味で、できれば中波用のループアンテナなどの低ノイズアンテナを
DCA-1につないであげたほうがいいと思います。

私はTECSUNの AN-200 の出力をこの DCA-1 を介してPL-680に結合させたところ、
非常に良好でした。
外部アンテナ(例:AN-200とか)を窓際やノイズの少ない電波が強い場所に置いて
同調させつつ、受信機に送ればより強く受信できると思います。

DCA-1以外にも、アペックスラジオから「55CPL-AT」という商品も出ているので、
調べてみてください。

大進無線のキット「DS-2」という受信用アンテナ分配器を自作してみました。

 ↓ これです。 ¥2730です。
 DS-2_1

 一応、BCL用として製作しました。送信したら萌えます、いや、燃えますよ!

 フェライトビーズを2個1組にしたコイルを3つ作りますが、なにせ私、コイルを巻く
ことが苦手かつ下手なので苦労しました・・・。たかだかちょこっとしたコイルなんですが。

 完成した内部がこちら。製作は簡単です。
 DS-2_中身
 案の定、コイルを一つ失敗して巻き直しました。(片チャンが出なかったので)

 GND系は念のため、銅テープを使ってコネクターにベタアースでつないであります。

 ケースは、TAKACHIの TD5-8-3N を同時に購入して使っています。
 DS-2_ケース

 まとめた完成品がこちらです。きちんと測定していなので、ちゃんと
 2分配できているか(-3dBかどうか)不明です。
 一応、一本のアンテナを2台のラジオにつないで受信しても問題ありませんでした。
 nanoVNAで測定すりゃいいんですけど・・・。
 DS-2_完成

 分配器でも結合器でも使えます。
 BCL用として使ってください。近年ではあまり使うことがなくなってきた分配器
ですが、持っておくと便利だと思います。

これを説明した動画を某動画サイトに上げています。
YouTubeチャンネル:まっとさんのラヂオ部屋
 にて・・・。

INRAD(米国)が商品化している「RX7300」というものを手に入れました。

 ↓ これです。さて、これは何でしょう・・・?
 RX7300_2

構造は極めて簡単。自作もできそう。でも微妙~なオンボードコネクタを探さないとね。
加工も面倒くさいかもしれません・・・。
 RX7300_3

これをアマチュア無線で使用している ICOMのIC-7300の内部にインストールすれば
基本的な作業は完了です。

これは何をするものか。

IC-7300から「RXOUT」と「RXIN」の端子を取り出すものです。
(通常はRXINは使わず、戻すときだけ使う。)

つまり、RXOUTから無線機の外付け受信機、私の場合は、SDR機器:RSP2pro、へ
受信信号を送り込み、PC画面を使って大きなウォーターフォールを見たり、
SDRで受信系の改善をして良い状態で信号を受信するものです。
もちろん、送信はIC-7300にやってもらいます。

え?、だったらICOM純正のリモートソフトがあるじゃん!、と言われそうですが、
あれはあれ、ですから、自分なりにいろいろとやりたいわけです。

実際に、IC-7300で弱めのCWなどを受信した場合と、RSP2proで受信した場合では、
明らかに後者のほうが聴き取りやすく、ノイズも少ないようです。
ですからIC-7300の受信でなく、受信はSDRで、送信はIC-7300で、としたいのです。

ただし、欠点が2つあって、
1つ目は、IC-7300のように、リアルタイムスコープではないし、受信もリアルタイム
ではないことです。
SDRは、受信信号をPCで処理させるので、数100msecの遅れが生じます。
そういう意味で、FT8などのQSOには向かないかなと思います。
そんなことはないという方もいらっしゃるし、米国ではSDRを使ってFT8をやっている人は
多いようです。

もう一つの欠点は、IC-7300内部に手を入れる(半田付けは無し、作業も簡単)ので、
初心者にはやや厳しいこと、IC-7300のATUポートと物理的にバーターになること、
です。外付けATUが使えなくなります。もちろん、元に戻すことは簡単ですが。

ということで、私の場合は、このRX7300を使う場合は、外側の切替SWボックスを
自作して、受信信号を「DIRECT」と「SDR」で切り替えるようにする予定です。
つまり、RXOUTをSDRのみにつなぐか、RXINに戻してあげるかを切替えるものです。

今後、じっくりとやっていく予定です。

動画に撮りながら、まとめて某動画サイトに上げます。(1月中にできるかなぁ。)

●YouTubeチャンネル:まっとさんのラヂオ部屋(YouTubeサイト内で検索してください。)

今年のQSOパーティー(New Year Party)は、1月2日から7日の6日間に変更されました。

とは言え、仕事の都合とお正月の休日のこともあって、参加できるのは本日(3日)くらいしか
ありませんので、少し踏ん張って近場の低山に移動しました。

場所は、高崎市の「御岳山(おんたけさん):409m」です。(SOTAではないです。)

車で近くまで行き、そこから登山です。と言っても15分足らずで登れちゃいます。
(急登なのできついんですが)

10時ころに山頂に到着、お店を広げてスタンバイです。
  ↓ 山頂から榛名山方面を望む。この時はいい天気。
   でもすぐに雪雲が北西方面から迫ってきました・・・
2021_NYP

 ↓ 山頂の脇でSKYDOORを立てて準備OK!
  メジロ、シジュウカラ、などの野鳥もたくさんいて、気持ちがいいです。
2021_NYP2

いつものFT-817に外付けLi-ion(18650x4本)をつないで声を出しますが、なんか変・・・。
パワーも変調もメータが振れないぞ・・・? もしやファイナルが飛んでいる??!

落ち着いてマイクコネクターを押し込んだら、OKでした・・・、ホッ!・・・。
(接触が悪いのかな?チェックせねば・・・!)

CQを出す前に何局か移動局を呼んでみて問題なしを確認。
別の周波数にQSYしてCQ CQ・・・。バンドが移動局で一杯なので、かなり上のほうで。

でもほとんど応答がなく時間ばかりが過ぎていき・・・、仕方なく呼びまわりするも
ログが進みません。

そのうちに雪もチラチラしてくるし・・・。早めに20局QSOして下山しないとやばそうだなぁ。

これではダメなので、久しぶりに144メガのSSBにオンエアー!
アンテナは、移動の定番、「RH770」です。グラスポールに縛り付けてOKです。

CQを出すとまずまず順調に呼ばれてログが進み始めました。ひと安心。
何とか13時過ぎには20局を超えて完了となりました。(ローカルさんにも呼ばれてびっくり!)

  ◆ここで感じたこと◆
*「144メガのSSB」は移動の設備(アンテナ)が簡単。(50メガよりも小型!)
*よく飛ぶ。
*局長さんもたくさんいるみたい。(平日でも呼ばれそう)

最近のSOTA移動でも144メガが多いみたいなので気になっていたけど、これからの(今年の)
山頂移動では50メガSSBだけでなく、144メガのSSBも加えようかな!と思った次第。

430FMもいいけど、何かと運用しづらいことや空きチャンがないこと(特に平日は御留守番が
多くて閉口するし・・・)があって、平日の山岳移動は控えていました。

よし!これからは144メガのSSBももっとやろう!

早速、移動用アンテナを考えて製作しよう! さて何がいいかなぁ・・・。
垂直偏波で、小型で、よく飛ぶもの。指向性があってもいいかな。
携帯性も良くないといけないので、シンプルな構造がいい。RH770も使うけど、
別なものでやりたいな。

ツインループかな。 普通のループかな。 考えることが楽しみだ!

ということで、楽しい移動かつ、いい動機付けをもらいました!

先日(11日)に総務省から以下の情報がWebページにアップされた。

総務省|民間ラジオ放送事業者のAM放送のFM放送への転換等に関する「実証実験」の考え方及び意見募集の結果の公表 (soumu.go.jp) 

気になる方はぜひこの資料を読んでほしい。
現在行われている民放AM局の多くが、ワイドバンドFMでも放送しているが、
今後更なる実証実験が行われるらしい。

中波の電波を一時的に停波してFM波による受信状況を調べたり、サービスエリアや
様々な調査をするとか。

各局、パワーアップの要求を出しているようだが、総務省は受け入れない模様。

中波でのAM放送の停止、中止、撤廃は中波AM放送局の経営的な願い?のようだが、
必ずしも民放中波AM放送局側からの強い要求で実証実験を行うものではないみたい。
総務省がどうも音頭を取って進めている実験、事業のようだ。

民放局は適切な方法で進めてほしいと要求している。
総務省は、逃げ腰な内容だな、と感じた。

中波がなくなるのは時代の流れなのかな・・・。いつになるんだろうか?

本日は、榛名山系外輪山のひとつ、「三ツ峰山:1315m」山頂に移動運用してきました。
SOTAは、JA/GM-045です。
いつもの50メガの運用でしたが、この山では50メガの運用が少なそうだったので選びました。

予め下調べしておきましたが、ルートが分かりにくい、とか、登りづらい、とか噂があり、
身構えて登りましたがそんなことは全然なく、榛名山のビジターセンターから車道に沿って
歩いて行けて、途中から踏み跡がしっかりした山頂へと続く登山道を登っていけば山頂まで
短時間でした。(ホッと安心・・・)
若干のアップダウンがありましたが、特に辛くない山歩きで比較的楽ちんでした。
ここのところ私にとって厳しい山が続いたので、こういう山は楽ですねぇ。
P_20201213_102135

(私の使っている iPadmini4が不調で電源が入らず、SOTA WATCHにも投稿できず、
調べ物もできず、メールも打てず、参りました・・・。寒さでバッテリーがダウン気味です。
ルート記録もままならず、登りはルート不明でした・・・。怖いわ・・・。
写真は別の補助スマホで撮影できました。)

山頂は比較的広く、頂上の脇にSKYDOORを立てても問題はありません。
他の登山客の写真を撮ってあげたりしつつ、早速お店を広げて運用を開始です。

しかし・・・、風が強くなってきてSKYDOORのポールが倒れそうになり、
手で支えて、足で支えて、背中で支えて・・・、忙しい運用です。厳しい・・・!
IMG_3452

IMG_3453

寒いなぁ、と思いつつ、たくさんのコールでパイルアップ気味、何とかさばいて
いきますが、途中から白いものがフワ~っと・・・。
             雪でした・・・!
やばい!!と思いつつもコールが途切れないのでまだまだQSOを続けました。
9エリアからも呼ばれてうれしい悲鳴を上げながら、アンテナを支えながら運用は続きます。

でもさすがに辛くなってきて、12時過ぎには撤収~~!となりました。(1時間半のQRV)
まだまだコールしていただいていましたが・・・、ごめんなさい!

撤収を始めるや否や、やや強めの雪が!降ってきて、大慌てで片づけをして下山です。

もう雪が降るとは・・・。明日から冬型になるのはわかっていましたが、
こんなに早く崩れてくるとは想定外でした。  まだまだ甘いですね、私は・・・。

ということで、また一つ登頂できた山が増えたのでうれしい登山となりました。
次の「山と無線」は来年かな・・・?
P_20201213_131541
  ↑ 七曲峠から見た 三ツ峰山
この道路を下って車で帰りましたが、途中で「カモシカ」2頭に出会いました!
ビックリ!! 
(榛名山にはカモシカが生息しているのは知っていましたが、本当にいるとは・・・)



やっと 2021年版のWRTH(World Radio TV Handbook)2021の予約が始まりましたね~!

以下のサイトに予約の情報が載っていますので、確認してください。
なお、配送などは 来年1月以降になりますので、まだ手に入りませんよ・・・。

● 月刊短波のホームページ内の 12月分の記事
   月刊短波トップページ
   ここから12月号(第2版)のリンクをクリックして、最初の情報を見てください。
   一般の方でも購入可能かと思うのですが・・・。
   購入価格は、下のお店よりもお安いです。解説書付きです。

● アペックスラジオ のネット通販ページ
   アペックスラジオの【楽天市場】店のページ
   ここからページ内の 【予約】World Radio TV Handbook2021・・・をクリックして
   内容を確認してください。
   やや月刊短波よりもお高いです。解説書付きです。
   私はこちらで予約しましたが・・・。

● 日本短波クラブ 内の情報
   日本短波クラブ:jswcBのトップページ
   このページ内に情報が載っています。会員のみ購入可能です(のはずです)。

● その他、Amazonでも買えそうですので、調べてみてください。
  ただし、英語 and ドル支払いかも・・・

このWRTH2021を活用して、BCLを楽しんでくださいね!!





  

先月の11月は、まるまる1か月間の週末、少し踏ん張って山頂移動に励みました。
(何とか夜勤の仕事の合間に行けました!シフトのタイミングがあった感じです。)

その様子はすでに投稿してきたブログをご覧いただければわかると思いますが、
無線をやらなかった山も含めると、なんと「6山」登りました。自分として最高記録かな。

石尊山(571m)、崇台山(299m)、稲含山(1370m)、上城山(197m)、宝登山(497m)、金剛萱(788m)
です。  ※上城山は地元の里山。足慣らしのため、無線はやらず。
SOTA対象の山は、3つだけ。やはりSOTAの山のほうが意味がありすね・・・。

SOTAについて、興味のある方は以下のサイトをご覧ください。
Summits On The Air Japan

SOTAについては、私の動画 でも説明しております。
「まっとさんのラヂオ部屋」~YouTube内で検索してください。

11月1日に「山と無線」メンバーによる一斉移動に参加したことで、「山に登りたい!!」
という思いが爆発してしまって、それから連続で登ってしまいました・・・。

決してすごい山には登りませんが、山歩きプラスアルファの山に登ることで、すっきり
しました(します)。

石尊山に登る前に、1か月限定で「YAMAP保険(物品保険)」に加入したので、これっきりでは
もったいないなぁ~、と思って続けて登った、というのも理由です。

山岳用の「遭難保険(捜索保険):jRO(ジロー)」にはかなり前から加入しているので、そのこと
では問題はないのですが、無線機などを壊した際の物損事故の保険は入っていないので加入
しておきました。

山の保険はいろいろあって難しいのですが、山に関係なく怪我の保険(傷害保険)には入って
おくと山にも使えていいと思います。
頻繁に山に登る方は、上記のような遭難捜索保険に入っておくことをお勧めします。
このことについては、別のブログに書いたほうがいいかな?と思っていますが・・・。

山のための筋力トレーニングも行っていて、懸垂マシーンも以前購入してぶら下がっています。
全身の筋肉がかなりアップしてきましたよ。
けが防止のためにも体感を鍛えておかないと、山の中で動けなくなりますからね。

さてさて、山登り、山歩きはそろそろ終わりになりつつありますが、年内にもう一回くらい
は登りたいなぁ~、と地図を眺めております・・・(笑)。


ちょくちょく太陽黒点数をWebサイトなどでチェックしていますが、11月下旬に入って
急激に(?)太陽黒点数が増えていますね。

それほど劇的ではないにせよ、アマチュア無線の短波帯でDXをやる方々にとっては
うれしいニュースではないでしょうか?

BCLで短波放送を聴く方(私も含めて)にとっても朗報だと思います。
ハイバンド(19mb以上)の信号が強くなってきているような・・・。

ぜひいい機会ですので短波放送も聞いてください。

それから、太陽活動に関するWebサイトもチェックしてみてください。
映像として太陽表面の様子も見られますよ~!
 ↓ こんな感じで
Sun

参考になるサイトは、
 (1)SOHO のサイト
    The Very Latest SOHO Images (nasa.gov)

 (2)SDO のサイト
    SDO | Solar Dynamics Observatory (nasa.gov)

 (3)宇宙天気予報センター
    ホーム | 宇宙天気予報センター (nict.go.jp)

 (4)宇宙天気予報センターの黒点数のグラフ
    現況・トレンド | 太陽黒点 | 宇宙天気予報センター (nict.go.jp)



・・・私のYouTube動画でもそんな話をしています。・・・こっそりと、ね。

YouTubeチャンネル「まっとさんのラヂオ部屋」 : BCL初級編~その8~
 でこの話をしています。
 YouTube内で検索してみてください。

今週もやっぱり行ってしまった・・・。山頂移動運用です。

今回は、下仁田町にある「金剛萱(こんごうのかや)」788m です。
SOTAの番号は、JA/GM-102になります。

以前から登ってみたいなぁ、と思いつつも、いろいろな噂(?)
*登山道が荒れていて、道が分かりにくい
*急登が続く
*ルートをロスしやすい、等々・・・
を聴いていて
登ったら道に迷いそうだな、と感じていました。
でも意を決して行くことにしました。そろそろ雪の便りも聞かれそうな季節、
今のうちに西毛の山を登っておかないと、寒くて登れなくなりそうだしね・・・。

朝早めに起きて出発!
車で現地の近くまで行って、道を確かめます。
「鹿の湯橋」というところを渡って・・・、と橋を探しますがよくわからず・・・。
やっと見つけて、恐る恐る狭い橋を通ります。
 ↓ これか! 鹿の湯橋です。通り過ぎるところだった~!
IMG_3443

そこからが・・・、狭~い林道っぽい道。行けるのかなぁ、と思いつつ、車をゆっくりと
走らせます。怖いなぁ~と思っていたら、ネットで見たことのある駐車スペースに到着!
一安心です。ここに車を駐車して登山道へ・・・。
IMG_3434

ここからしばらくは歩きやすい林道が続きます。な~んだ、楽勝じゃん!と思いながら
歩みを進めます・・・。
IMG_20201129_081249

「山頂」と書かれた案内板を見つけてはそちらへと進みます。
で~~・・・、最後の看板が現れました。この先はダメなのね。。。?
IMG_20201129_085557
この先の上を見上げると・・・、
IMG_20201129_120232
うっそうとした樹林帯が・・・。まじ?大変そう~・・・。
この先に山頂があるのかぁ~、すぐそこかな??と思って登り始めましたが、
急登だわ、葉っぱや枝がたくさんあって滑るわ、木は倒れているわ、踏み跡はないわ、
でヒーヒー言いながら登ります。比較的新しいと思われるピンクテープもありますが、
さらにピンクテープを追加して明確にしておきました。
途中でいくつかの石像が出迎えてくれます。ありがたい気持ちになります。
IMG_20201129_091923
まだまだ急登が続きますが、何とか山頂へ到着!疲れました・・・!!
こういう急登を登ってきたんですよ。
IMG_20201129_115424
この写真だけでは、楽そうに見えますが、かなり厳しかったです。

山頂はこんな感じ。狭いです。アンテナ立つかな?人が来ないと良いけど。
IMG_3440

  ↓ 三等三角点です。
IMG_3442

展望は素晴らしいです。北方面の浅間山。雪をかぶっています。
IMG_20201129_092202

疲れを癒しながら、アンテナをどう立てるか、運用場所はどうするかを思案します。
ここしかないな、と、場所を確保してセッティング完了。
IMG_3435

IMG_3439

CQを出しても呼ばれません。今日はバンド内が静かです。
SSBとCWで10局ほどQSOして店仕舞い。寒いし、疲れたし、早めに帰りたいしで。

帰り道ものぼりと同じルートで急坂を下って足がガクガク。
何度も転びそうになりながら、広い林道へ出てきました。安心だ・・・。
ピンクテープのおかげで道には迷いませんでした。
小走りしながら車まで到着。

おにぎりを食べて岐路につきました。

鹿の湯橋から見上げた金剛萱(のはず) です。
IMG_3446

もう来ないだろうなぁ・・・。
帰り道にある「道の駅 下仁田」で下仁田ねぎを買って帰りました。

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